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30代になったサラリーマンのつぶやき。

Mac版BlueStacksでウィンドウサイズを変更する方法

BlueStacks、便利ですよね。Androidブラウザでの挙動確認や、Google Playでゲームを楽しんだり。 自分もかなり使わせて貰ってます。

が、唯一不便な点がウィンドウサイズの制御が出来ないという点。 デフォルトだとかなり大きな画面で、かなりの面積を取られてしまいます。

そこで!ということでウィンドウサイズを変更する方法をなんとか見つけられました。 検索した限りだとMac版は情報がほぼなく、ウィンドウズ版での方法を参考にしました。

注意

  • この方法はオフィシャル公認の方法ではありません
  • 導入に際し、いかなるエラーやバグが発生しても当方では責任を負いかねます
  • しかも、一度アプリを終了したら元に戻っちゃう不完全なものです
  • 利用の際は上記了承の上、個人の責任の元行って下さい。

1. アプリケーション BlueStacksを右クリックし「パッケージの内容を表示」を選択

f:id:hate-note:20151106220934p:plain

2. Contents → Resources → com.BlueStacks.AppPlayer.plist.inを選択

f:id:hate-note:20151106220953p:plain

3. 右クリック → 情報を表示 → アクセス権限を「読み/書き」に変更

f:id:hate-note:20151106221003p:plain これを行わないと、編集ができません。

4. エディタで開き、WidthとHeightの記述部分を見つけます

f:id:hate-note:20151106221009p:plain

5. intergerタグの対応する部分を変更したいサイズ(px)に変更し保存します

f:id:hate-note:20151106221014p:plain ※保存時にアクセス権限うんぬんのエラーが出る場合は、上位フォルダの[Resources]のアクセス権限も「読み/書き」に変更して下さい

6. BlueStacksを起動し、エラーが出るまで進めます

f:id:hate-note:20151106221022p:plain ※エラーが出たら「終了」を選択

7. com.BlueStacks.AppPlayer.plist.inファイルの、手打ちで数字を記載した部分を元に戻して保存します。

f:id:hate-note:20151106221009p:plain

8. そしてBlueStacksを再度起動。すると・・・

f:id:hate-note:20151106221114p:plain 指定したウィンドウサイズでBlueStacksが起動します!

f:id:hate-note:20151106221228p:plain もちろん、その画面サイズにあわせて各アプリが起動します。

但し、冒頭にも書いたとおりこれはアプリを終了するまでしか保持されません。 恐らくキャッシュ的なファイルに指定サイズが残っているだけなんでしょうね・・・。

永続的にWIDTHとHEIGHT関数を指定できる変更箇所もあるのだとは思いますが、私には分かりません。

オートメーターで上記作業を自動化すれば手間は省けそうです。

という訳でここまで。Happy BlueStacks LIFE!